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ARDS診療ガイドライン2016(Part 2)
商品コード jrs022
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商品詳細情報

目次

本診療ガイドラインの基本理念・概要
診療ガイドライン作成方法の概略
CQ─推奨の読み方・使い方
ARDS診療ガイドラインCQ一覧ダイジェスト
CQ1 成人ARDS患者において、早期気管切開を行うべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ2 成人ARDS患者の初期の呼吸管理として非侵襲的陽圧換気(NPPV)を行うべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ3 成人ARDS患者において人工呼吸を実施する際、一回換気量を低く設定するべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ4 成人ARDS患者において人工呼吸を実施する際、プラトー圧をどう設定すればよいか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ5 成人ARDS患者において人工呼吸を実施する際、PEEPをどう設定すればよいか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ6 成人ARDS患者において、プロトコール化された人工呼吸器離脱を行うべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ7 成人ARDS患者において、腹臥位管理を行うべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ8 成人ARDS患者において、高頻度振動換気(HFO)を行うべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ9 成人ARDS患者において人工呼吸を実施する際、筋弛緩薬を使用するべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ10 成人ARDS患者において、日々の水分バランスをどのように維持すればよいか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ11 成人ARDS患者において、好中球エラスターゼ阻害薬を使用するべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ12 成人ARDS患者において、ステロイドを投与すべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
CQ13 成人ARDS患者において下記の薬剤を使用するべきか
1 背景、この問題の優先度
2 解 説
エビデンスの要約
3 パネル会議
3-1.アウトカム全般に関するエビデンスの質はどうか?
3-2.利益と害のバランスはどうか?
3-3.患者の価値観や好みはどうか?
3-4.正味の利益とコストや資源のバランスはどうか?
3-5.推奨のグレーディング
4 関連する他の診療ガイドラインの記載
5 治療のモニタリングと評価
6 今後の研究の可能性
7 文献検索式と文献選択
8 本CQで対象としたRCT論文
9 エビデンス・プロファイル
10 Evidence-to-Decision
11 フォレストプロット
パブリックコメント

診療ガイドライン作成グループの構成

Part 1 (総論)
日本呼吸器学会 ARDS診療ガイドライン作成委員会
石井 芳樹 獨協医科大学 呼吸器・アレルギー内科(委員長)
橋本  悟 京都府立医科大学附属病院 集中治療部(副委員長)
一門 和哉 済生会熊本病院呼吸器センター 呼吸器内科
今中 秀光 宝塚市立病院 集中治療救急室
小谷  透 昭和大学医学部 麻酔科学講座
志馬 伸朗 広島大学大学院 救急集中治療医学
田坂 定智 弘前大学大学院医学研究科 呼吸器内科学講座
津島 健司 千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科学
林  伸一 国立病院機構埼玉病院 呼吸器内科
藤島清太郎 慶應義塾大学医学部 総合診療教育センター
山田 芳嗣 東京大学大学院医学系研究科 生体管理医学講座
福岡 順也 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 病理学
酒井 文和 埼玉医科大学国際医療センター 画像診断科
山川 一馬 大阪府立急性期・総合医療センター 高度救命救急センター
河合  伸 杏林大学 総合医療学教室 感染症科
武政 聡浩 獨協医科大学 呼吸器・アレルギー内科
Part 2(GRADE systemによる推奨)
日本呼吸療法医学会/日本集中治療医学会 ARDS診療ガイドライン作成委員会
橋本  悟 京都府立医科大学附属病院 集中治療部(委員長)
讃井 將満 自治医科大学附属さいたま医療センター 集中治療部(副委員長)
江木 盛時 神戸大学医学部附属病院 麻酔科
大下慎一郎 広島大学大学院 救急集中治療医学
塩塚 潤二 沖縄県立中部病院 集中治療科
瀬尾龍太郎 神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター
田中 竜馬 LDS Hospital 呼吸器内科・集中治療科
田中  優 奈良県立医科大学 麻酔科
則末 泰博 東京ベイ・浦安市川医療センター 呼吸器内科/救急・集中治療科
林  淑朗 亀田総合病院 集中治療科
南郷 栄秀 東京北医療センター 総合診療科(外部委員)
システマティックレビュー(SR)作成委員
青木 善孝 静岡県立総合病院 麻酔科・集中治療科
安藤 幸吉 仙台市立病院 救命救急部・集中治療科・麻酔科
飯塚 悠祐 自治医科大学附属さいたま医療センター 集中治療部
今泉  均 東京医科大学 麻酔科学分野・集中治療部
岡森  慧 慶應義塾大学医学部 呼吸器内科
貝沼 関志 名古屋大学医学部附属病院 外科系集中治療部
片岡  惇 東京ベイ・浦安市川医療センター 集中治療科
加茂 徹郎 慶應義塾大学医学部 呼吸器内科
川口  敦 カナダ、アルバータ大学 PICU、公衆衛生大学院
熊澤 淳史 堺市立総合医療センター 集中治療科
倉橋 清泰 横浜市立大学附属市民総合医療センター 集中治療部
小尾口邦彦 大津市民病院 救急診療科・集中治療部
近藤  豊 琉球大学大学院医学研究科 救急医学講座
櫻谷 正明 JA広島総合病院 救急・集中治療科
下山  哲 自治医科大学附属さいたま医療センター 救命救急センター
鈴木  聡 国家公務員共済組合連合会虎の門病院 集中治療科
鈴木 裕之 前橋赤十字病院 高度救命救急センター 集中治療科・救急科
関野 元裕 長崎大学病院 集中治療部・麻酔科
中島 幹男 都立広尾病院 救命救急センター/杏林大学 救急医学教室
西村 哲郎 大阪市立大学医学研究科 救急医学
福田 龍将 東京大学大学院医学系研究科 救急医学
牧野  淳 ニューヨーク・マウントサイナイ病院 集中治療医学
宮下 亮一 東京医科大学 麻酔科学分野・集中治療部
森脇龍太郎 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉労災病院 救急・集中治療部
安田 英人 亀田総合病院 集中治療科
吉武 重徳 九州保健福祉大学 保健科学部
山下 ユミ 京都府立医科大学 附属図書館
中川 好子 京都府立医科大学 附属図書館
鈴木 孝明 奈良県立医科大学 附属図書館
パネル会議パネリスト(氏名 施設名 業務内容)
讃井 將満 自治医科大学附属さいたま医療センター(集中治療医)
今中 秀光 宝塚市立病院(救急医/集中治療医)
大下慎一郎 広島大学大学院(救急医/集中治療医)
瀬尾龍太郎 神戸市立医療センター中央市民病院(内科医/集中治療医)
櫻谷 正明 JA広島総合病院(救急医/集中治療医)
安田 英人 亀田総合病院(救急医/集中治療医)
一門 和哉 済生会熊本病院(呼吸器内科医)
南郷 栄秀 東京北医療センター(総合診療医)
野崎  歩 京都桂病院(薬剤師)
神津  玲 長崎大学病院(理学療法士)
卯野木 健 筑波大学附属病院(看護師)
高橋 由典 杏林大学医学部付属病院(臨床工学技士)
芹田 晃道 大同病院(看護師/臨床工学技士)
武澤恵理子 患者家族
診療ガイドライン作成方法専門家
南郷 栄秀 東京北医療センター 総合診療科
診療ガイドライン作成協力委員
青景 聡之 かわぐち心臓呼吸器病院 循環器科・集中治療科
多治見公高 秋田労災病院 院長
湯浅 秀道 豊橋医療センター 歯科口腔外科
外部評価委員
福岡 敏雄 倉敷中央病院 救命救急センター(集中治療専門医)
矢吹  拓 栃木医療センター 内科(日本プライマリ・ケア連合学会推薦、総合診療医)
相原 守夫 相原内科小児科医院(診療ガイドライン作成方法専門家)
中山 健夫 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康管理学講座健康情報学(診療ガイドライン作成方法専門家)

編集

3学会合同ARDS診療ガイドライン2016作成委員会
一般社団法人日本呼吸器学会
一般社団法人日本呼吸療法医学会
一般社団法人日本集中治療医学会

発行

一般社団法人日本呼吸療法医学会
一般社団法人日本集中治療医学会